建設キャリアプラスの評判・口コミは?筆者の体験談を交えて解説!

建設キャリアプラスは建設業界の中でも、電気関連の職種に絞り込んだ、超特化型の転職エージェントサービスです。

ツクリンク(株)という会社が運営しており、建設事業者向け受発注マッチングプラットフォームという新しいビジネスモデルを展開しているベンチャー企業と言いたいところですが、資本金が3億2,500万円という大手企業です。

そんな先進的な企業が運営している建設キャリアプラスのサービスに付け加え、筆者が実際に面談をおこなった体験談を交えてご紹介していきます。

  • 建設キャリアプラスの求人内容
  • 建設キャリアプラスを利用した体験談
  • 建設キャリアプラスを利用したほうが良い人

この記事を書いている人

廣岡 旬 Hirooka Jun

  • 元住宅メーカーの部長
  • 12社の転職エージェントを利用し、5回の転職を経験
  • 自らの転職経験を活かし、転職に関する情報を発信
  • 建築業界で20年以上従事
  • 住宅業界にひっそりと居座り、住宅業界に関わる情報を発信
目次

建設キャリアプラスってどんなサービス?

引用元:建設キャリアプラス

セールスポイント

残念ながら建設キャリアプラスの求人数は公開されていませんが、セールスポイントがいくつかあります。

  • 電気関連の職種に絞り込んだ超特化型の転職エージェントサービス
  • 関東近郊が最も得意エリア
  • 運営会社は建設事業者マッチングプラットフォーム「ツクリンク」を運営している

この中で特に注目したいのが「ツクリンク」を運営しているということです。

ここがすごく重要なので「ツクリンク」のサービスについて少し触れておきたいと思います。

ツクリンクとは?

ツクリンクとは働き手と案件を繋げ、受発注者の問題を解決するという、建設事業者向け受発注マッチングプラットフォームです。

簡単に説明すると、「取引先を探したい受注者」と「職人さんや協力業者さんを探したい発注者」を繋げるサービスです。

プラットフォームの規模は以下の通りです。

協力業者募集数94,154件
元請業者募集数28,500件
登録社数100,000社超
月刊利用者数110万人超
引用元:ツクリンク

見ての通り、とんでもない数の企業とやり取りを行なっているわけです。

他の転職エージェントにはない独自ルート

建設キャリアプラスの母体であるツクリンクでは、建設事業者を対象にサービスをおこなっているため、ツクリンクに登録している100,000社が転職先候補にもなり得るということです。

この独自ルートが他の転職エージェントでは提供できない求人情報になる可能性を秘めている点が魅力ですね。

また、建設業界は他の業界に比べ平均年収が高いため、年収UPを前提に考えているのであれば尚更おすすめです。

建設業界の年収について興味のある方はこちらの記事もぜひ読んでみてください。

建設キャリアプラスを利用した体験談

筆者は実際に転職活動で建設キャリアプラスを利用しました。

その時の感想を3ほどご紹介いたします。

  • エージェントとの面談がスムーズ
  • 面談後のやり取りが気軽で簡単
  • 関東エリアの技術職向け

エージェントとの面談がスムーズ

はじめに日中の仕事時間中ではなく、仕事終わりに連絡をいただけたことが、配慮があり好印象でした。

次に1つ1つ細かくヒアリングされるというよりかは、大まかな希望と建設キャリアプラスが提供できるサービスを簡潔に説明していただき、ストレスなく面談ができました。

面談時間はわずか30分程度でしたが、こちらが伝えたいことと、聞きたいことが網羅されており、ダラダラしなかった点が印象的でした。

「細かいことは抜きにして本題に入りたい」という方には特にオススメです。

多くの転職エージェントサービスでは、面談時間は1時間程度で、長いと2時間近くかかることもあります。

正直、転職希望者が必要としていない内容を除けば30分で済むんじゃないかといったこともあるため、30分というのは実に理想的な面談時間だと思います。

面談後のやり取りが気軽で簡単

初回面談の後にLINEの登録を勧められますが、これが気軽にできて便利でした。

一般的な転職エージェントサービスでは、メールでのやり取りが基本ですが、それだといらない文章が散見しており、読むのも面倒くさくなりがちです。

一方、LINEは聞きたいことを気軽に送ることができ、エージェントのレスポンスもよく、結果的に早くゴールに辿り着ける感じを受けました。

関東エリアの技術職向け

当然と言えば当然ですが、電気関連を含め、建設業界の技術職向けとなっているため、営業系や企画系などの職種は比較的少なく、また関東近郊以外の求人情報も少なめです。

筆者は企画系かつ関東エリア外のため、建設キャリアプラスでの転職は上手くいきませんでしたが、関東エリアで技術職(特に電気関連)での転職を希望している方にはオススメです。

まとめ【建設系の技術職に転職したいなら利用すべき】

大前提として、転職エージェントは複数利用したほうが良いです。

その上で建設系の技術職に転職したいなら利用した方が良いでしょう。

  • 手に職を付けたい。
  • 電気工事に関する資格を持っている。
  • 関東エリアで転職を考えている。
  • 建設業界に興味がある。

これらのいずれかに当てはまれば、建設キャリアプラスの活用をオススメします。

逆に

  • 営業系や企画系の職種を希望している。
  • 勤務地を関東エリア以外で検討している。
  • 建設業界に興味がない。

こういった方には、あまりおすすめできません。

とはいいつつも、転職で年収UPを考えているのであれば建設キャリアプラスを活用してみてはいかがでしょうか。

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